わたくし金ちゃんが書かせて頂きますランニングシューズ紹介です!
がその前に、ランニングシューズを語る上で用語の意味を知っておくとより理解がし易いです。
という訳でまずはランニングシューズ用語紹介です(笑)
■アーチ(内側縦アーチ)
土踏まずのこと。
シューズの中にはアーチサポートというオプションの部品が付いているものがあります。
土踏まずの下にそれを入れると密着感が得られる。
■アウトソール
靴底。地面に接する部分。
■ミッドソール
インソールとアウトソールの間の部分。
■インソール(足底板)
靴の中敷き。スポーツシューズでは外すことができる。
オーダーメイドで足形に合わせたインソールを作ると大変健康によい。
■シューレース
靴紐のこと。
■アイレット
シューレース(靴紐)を通す穴。
■ヒールカウンター
かかとの部分の補強材。つま先で蹴る時に靴が抜けないように、かかとをホールドする大切な部品。
■プロネーション
かかと部が内側に傾く度合いが大きい状態。関節に大きな負担がかかりやすい
■サピネーション
かかと部が外側に傾く状態。アンダープロネーションとも呼ばれている。
■ニュートラル
かかと部が垂直に近い状態。衝撃緩衝〜蹴り出しがスムーズで足への負担も少ない。
この他にもいろいろありますが、上で紹介させて頂いたのは主に使用する言葉なので覚えておくととても便利です。
これを踏まえた上で一つシューズを紹介しましょう。
昨日のイベントでMIZUNO ウェーブネクサス ファンがいましたのでそのシューズを紹介しましょう。
ウェーブネクサスでMIZUNOさんがターゲットとしている客層は
・これからランニングを始める方
・マラソン大会参加を目指す方
・部活動のランニングトレーニングに
と3つ記されております。
まずMIZUNOのクッションでよく聞くのがファンシェイプド・ウェーブ
波状のプラスティク版を間に入れ、空洞を作ることで反作用の法則を利用したクッションの役割をはたしています。そして、外側は内側に比べて波状を高くすることで、母趾球(親指付けね辺り)に重心が流れ易いようになっています。
このクッションにフレーズをつけるなら「今持っている自分のチカラを最大限に引き出してくれる」ってな感じでしょうか(笑)
感覚的にいうと、トランポリンのような感じで軽いチカラで飛ぶとその分だけ跳ね返り、強い力で踏み込むとそれ相当のチカラで返ってくるといった感じです。
ASICSの場合だと「走りをサポートしてくれるお助けシューズ」といった感じになりますかな(笑)
それはASICSのときに話しましょう!!
ウェーブネクサスというタイプはプロネーションタイプのシューズです。
見分け方としては、シューズの内側・外側ともに空洞が開いているかどうかです。
このシューズは外側は空洞があるのですが、内側には全くありません。

つまり、内側には沈み込まないように出来ています。
ニュートラルタイプは両方とも空洞があります。
ミッドソールには、APミッドソールが使われております。
APミッドソールは、軽量高反発の素材を使用しています。
アウトソールの素材は、X10という従来のラバーに比べて耐久性を80%アップさせた耐摩耗ラバーです。
これがウェーブネクサスです!
是非、興味のある方はランデザイン沖縄まで足を運んで見て頂きたいと思います。
次回シューズの選び方の金ちゃんマメ知識を教えましょう!
2011/01/16 17:59 | 未分類 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP
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