スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

シューズ紹介 ASICS DSトレーナー16

今日のブログは金ちゃんが書かせて頂きます!

現在RunDesign OKINAWAはブログ村のランキングに参加しております。
そして皆様の応援もあり現在夜19:33の時点で、ランキング123位です!
結構上位にいるということは、見ている人がいるということです。
本当に有難うございます。皆さんの応援が私のブロガー精神をMAXにさせていると思います!(笑)


今回のブログはMANIAの情報をもとにシューズ紹介をさせていただきます!
紹介させて頂くシューズは

【ASICS GEL DSトレーナー16】
20110126_725189.jpg

 ASICS GEL DSトレーナー16
 TJR486-0190
 メーカー希望小売価格 ¥12,600-
 重量 約290g (片足27.0cm)

このシューズは「GEL KAYANO」や「GT2000 NEWYORK」からのステップアップのコントロールタイプのシューズとしてフルマラソン サブ4~4,5あたりを目指すランナーにオススメとメーカーは推奨しております。

GEL DSトレーナー16と前作との一番の変更点は、踵部にハトメと連動したヒールクラッチングシステムを搭載して、踵のホールド性を向上させていることです。
ASICSシューズの最大の弱点としてよく耳にすることがあるのが、踵のルーズさです。
私は前回の駅伝大会まで履いていたASICS サロマレーサーで走るときは強めに締めてヒールのホールド感を作っております。実際に履いてみたところ今までよりは向上していると思います。
踵部のパーツがシューレースのハトメ部分と連動しており、シューレースを引っ張ることでヒールカウンターが踵のフィット感を上げ、さらにそのインナーを包み込むようにアッパー踵部が二重構造になっておりシューレースの最も足首に近いところでレースを引っ張るとインナーごと包み込んで更に高いフィット感・ホールド感を生みだします。

アウトソールにはガイダンスライン構造と呼ばれる荷重の移動をより効率的に行い左右のブレを防ぐようなシステムが搭載されています。これはなかなか体感としては感じにくいのですが安定性能向上に一役かっています。また安定性重視のシューズとしてはコントロールタイプ(オーバープロネーター向き)の定石【DUOマックス】をミッドソール踵内側に搭載し偏平足からくる過回内(オーバープロネーション)を踵骨でコントロールし捻じれによる間接の不安を軽減しています。

では、実際に履いてみたときの印象はどうでしょう?

ヒールクラッチングシステムは確かにASICSシューズは今までに無かったフィット感・ホールド感を感じさせてくれます。これくらいしっかりした踵の感じだと接地時の安定も上がり無駄な動きを抑えることができ筋肉に対してもプラスになるでしょう。このシューズで最も気になるところがインソール(中底)と標準で装備されている中敷きの組み合わせです。シューズ内側に取り付けられている硬度前足部45°踵部55°の中底と非常に柔らかい中敷きは確かに足入れした時にはフワフワと足当たりも良くクッション性がいいように感じますが長時間走行になるとその柔らかさが帰って不安定さを感じ疲労につながるのではないかと考えます。

全体的にはミッドソールも含め柔らかめのクッションでありながらもDUOマックスによるサポート、さらにある程度のスピードにも対応できるオールマイティーなシューズですのでタイムが気になりだしたステップアップを目指す方からビギナーのレース&トレーニング用として使い勝手のいシューズではないでしょうか。


ブログ村ランキングに参加中!!是非クリックをお願いします!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

2011/04/28 19:28 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。