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今週の日曜日は,練習会の日です!

今日のブログは金ちゃんが書かせていただきます!!

今週日曜日は「RunDesign OKINAWA 練習会」の日でございます。
気軽に走る目的で開催しておりますので、是非お時間のある方はお待ちしております!

練習会日時
毎月 第2、4の日曜日
10:30~
集合場所:ランデザイン沖縄(荷物は、ランデザインで預かることもできます。)
参加費は、一切かかりません(スポーツ保険などをご希望される方は各自でお願いいたします。)


今日紹介させていただきますお客様は、ランナーのスティーブさんです!
IMG_0681_convert_20110504134119.jpg

ランデザ沖縄はワールドワイドに成長しております!!
出身はもちろん海外ですが現在住まいは読谷近辺、それでも遠いところから嬉しい来店です。
どうも有難うございます!!

私はこうみえても英語が話せるという特技を持っているんです!
そういう訳で意気投合!!

ランニングシューズは,NIKE系かと思いきや結構ASICSを持っているらしく、ASICS DSトレーナー16をオススメさせていただきました。最後にスムージーも一杯!どうも有難うございます!!


話が変わりまして…

最近はシューズの紹介をさせて頂いていたのですが、今日のテーマはシューズの選び方!を紹介したいと思います。

 ランデザイン沖縄に足を運んでいただいた方はご存知だと思いますが、プロ同様の最先端計測システム(・3D足型計測システム ・重心計測 ・フォームチェックカメラ )を接地させて頂いております。では実際自分にあったシューズを選ぶ際そこまでのシステムは必要なのか??答えは、イエスです。シューズの知識は重要ですが、それ以上に選手1人1人の特徴をみるスタッフの専門知識が1番重要だと私は考えております。わかりやすく料理で例えるなら、【選手=素材】【シューズ=調味料】のようなもの調味料の選択を間違えると素材の味を殺してしまいます。ですから、選手本来のチカラを生かすためのシューズをアドバイスさせて頂くことが重要なポイントだと考えています。そのため最高級計測設備とスタッフのハイレベルの専門的知識を用意させていただいております。
ここで医学的知識を交えながら選び方の知識のほんの1部をアドバイスさせていただきます。


①シューズサイズの選び方は??

 私はたまにお忍びで他スポーツショップの計測イベントに足を計ってもらいアドバイスを聞いたりするのですが、ほとんど全てのお店で言われることが「お客様の足長は、26,5cm  幅はEですのでサイズは27,5cmなら大丈夫ですよ。」です。確かにアーチの沈み込みの関係で1cmの遊びは必要です(シューズによっては0,5cmでも大丈夫)。ただ単純に出た足長26,5cmの数値で判断するだけでは、足を痛める可能性は十分にあります。その理由は人の足先の形状はおおまかに3タイプ存在します。

・ギリシャ型
足の2番目の趾が親指より長いタイプ
d02.gif

・エジプト型
親指が一番長いタイプ
d03.gif

・スクエア型
親指から小指までほとんど同じ長さなので、別名【下駄足】とも呼ばれます。
d01.gif


同じ足長26,5cmでも3種類あります。日本人に多いのが【ギリシャ型】【エジプト型】です。ではこれでよく起こるシューズトラブルはどういうのかと言うと

例えば【ギリシャ型の場合】
親趾や小趾の箇所を触って大きいと感じて、第2趾が押されて曲がるパターン
d06.gif

例えば【エジプト型の場合】
幅広の先の丸い靴をはいた場合、指先部分にスペースがありすぎてすべるパターン
d05.gif

例えば【スクエア型の場合】
先のとがったモデルのシューズでサイズを間違えるパターン
d04.gif

といろいろあります!でも中には、自分の足とは正反対のタイプのシューズをどうしても履きたいなんて方もいると思います。そのときに活用されるのがスタッフの持つシューズの知識、対処法、経験などのアドバイスが必要不可欠ではないかと考えます。


パート2は明日書かせて頂きます!


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2011/05/04 13:25 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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