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ニュートン ディスタンスを紹介!!

今日のブログは久しぶりに金ちゃんが書かせて頂きます!

まず土曜日にありましたAVRC駅伝大会、どうもお疲れさまでした。
そしてアミノバリューランニングクラブの皆さん、どうも有難うございます!
結構な人数が集まっての駅伝大会、とても楽しかったです。やっぱり勝負となると燃えますね~(笑)

そして日曜日は恒例のランデザイン練習会!
参加して頂いた皆様、どうも有難うございます。そしてお疲れさまでした!
2日間連続参加してくれた方もおりました、やっぱりタフですね~負けてられません(笑)
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今日は新たに参加してくれましたKさん、有難うございます。
とても速くて、私としては良い刺激になりました!
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夏練習ということで、3,6km×3セットのインターバル!
最初はみんなでユルジョグ!

2セット目からは、それぞれのペースでのラン!
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練習終了後はランデザイン特設シャワーを浴びて終了!
走った後に浴びるシャワーは本当に気持ちいいです!!

沖縄にもランステが出来れば面白いと思うのですがね!!

っと話を変えまして…

これを楽しみにしていた方もいると思います。

今日はリクエストがあったニュートン ディスタンスを中○マニアを参考に紹介させていただきます。
私も最近はこのシューズを履いて実践トレーニングしています。
IMG_0886_convert_20110724160131.jpg

20110325_757229.jpg
 NEWTON
 DISTANCE
 (ディスタンス)
 メーカー希望小売価格 ¥21,000-

まずニュートンの話をする前に知っておくべきことが裸足ランニングです。
今ランニング雑誌、メディアなど各方面で裸足ランニング・ナチュラルランニングという言葉を耳にすると思います。多くのランナーの皆さんも関心が高いと思います。人が裸足で走るとき本来人が持つ防御本能で踵から着地(ヒールストライク)せず、つま先(フォアフット)から接地していきます。このつま先から接地することが各方面からみても理想であると言われています。

その理由としては、ヒールストライク(踵接地)ではほとんどの場合走行中の自分自身の中心(軸)よりも前方に接地することになり進行方向へ対してのブレーキとなりパワーロスを起こすばかりか踵・膝関節・大腿四頭筋(太ももの筋肉)の負荷が高まり疲労や故障の原因になります。さらにヒールストライクでは足本来が持っている衝撃吸収機能を上手く生かせません。路面へのファーストコンタクトが踵で行われると膝関節伸展位(真っ直ぐ伸び切った状態)になり路面からの衝撃・反発を全て膝関節で吸収しようとしますから半月板の負荷も高まり違和感が出る可能性が高まります。これがフラット・フォアフット(足の前足部)での接地になればアーチ(土踏まず)での吸収はもちろん足関節・膝関節で分散吸収できることで負荷が小さくなり故障・ケガのリスクが軽減するのです。

実際私の足で実験してみました(笑)
裸足ランニング2_convert_20110725232617
確かにミッドフットやや前~フォアフットで着地してしまいます。微妙に踵は浮いてしまいます。
踵をつけて走ると素直に痛いです(笑)

この【NEWTON】シューズはその理想と言われるフラット・フォアフットでの接地が小さな意識でも比較的に容易に行うことができるシューズとして注目を集めています。これはNEWTONの特徴である「アクチュエーターラグ」と呼ばれる前足部の突起が踵部とのオフセット(前後の高低差)を非常に小さくしていることでフラット・フォアフット気味に接地しやすくしています。またそのアクチュエーターラグが前足部中足骨骨頭付近で踏み込んだ時に沈み込みを起こし路面から足が離れる時に元に戻る反発として推進力を高めます。この動きがアイザック・ニュートンの「作用反作用の法則」と呼ばれる原理を利用した機能となっており【NEWTON】シューズが楽に速く走れるシューズ!!と言われる要因です。

実際に履いてみた感じは、このシューズは履き慣らしが必要でいきなり長い距離をフォアフットで走ると脹脛(腓腹筋)に負荷がかかりますので徐々に距離を延ばした方がいいでしょう。走りだしてみてすぐはやはり腓腹筋の張りを感じます。これは足関節の底屈を利用した衝撃吸収を行っているものと考えられます。ここで気をつけていただきたいのが蹴りだしの時に足関節を使った走りにならないようにする方が良いと思います。履き始めは違和感を感じた線足部のアクチュエーターラグは暫く履き続けると気にならなくなってきました。そしてその前足部の機能を反発として体感でき勝手に前に進むという感覚になります。
骨盤前傾を意識しながらフォアフットで接地しアクチュエーターラグの反発を感じながら走ることで脚の筋肉の力を使わず非常に省エネルギーで走れそうです。

《ニュートン、前傾のイメージ》
裸足_convert_20110725232601

是非一度履いて実感してみるのも良いでしょう!!


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2011/07/25 23:51 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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